Society5.0(超スマート社会)へ向けたプログラミング教育

CEATEC2019の開催案内画像

■CEATEC 2019に行ってきました

CEATECとは、あらゆる産業・業種での最先端技術が一堂に会した展覧会です。

2019では、Society5.0(超スマート社会)へ向けた技術やサービスが多数展示され、映画やアニメのような未来が

すぐそこに来ていることを感じました。

 

Society 5.0 TOWN 看板画像
Society 5.0 TOWN 10年後の街がどうなっているのか体感できる
NTT docomo 5G 看板画像
NTT docomo 5Gで実現できる技術を展示
スマートカートで買い物する様子 画像
会計できるスマートカート 一部スーパーでは運用が始まってます
SoundUDが体感できるブース 画像
SoundUD 世界中のあらゆる「音」をICT化


■今の子供たちに必要な教育ってなんだろう

先に紹介したような技術やサービスが溢れる未来を前に、今の子供たちが学ぶべきことって何だろう。

そんな思いで「デジタル社会における若年層向けプログラミング教育」セミナーに参加しました。

デジタル社会における若年層向けプログラミング教育資料写真 講演者 前川隆昭氏(JEITA IT人材育成WG主査/三菱電機株式会社 人材開発センター)、利根川裕太氏(NPO法人みんなのコード 代表理事/CEO)、讃井康智氏(ライフイズテック株式会社 取締役)

 

講演では、3名の講演者の方がそれぞれの立場から「プログラミング教育の現状とこれから」について語ってくださいました。

そして、これからの社会に必要な資質や能力について、次のようにまとめてくださいました。

  • 「コンピュータやロボットでも出来ること」---今よりも重要でなくなる
  • 「人の心と向き合えること」---変わらずに重要である
  • 「コンピュータやロボットを上手く動かすこと」---今より重要になる

このように、「コンピュータやロボットを上手く動かせる人材」の需要は確実に高まっていますが、小・中学校でのプログラミング教育の準備(教職員の知識や、授業の整備)は、十分に進んでいないという課題もあるようです。


■学校に通わせているだけでは足りない?

課題を抱えたままの学校教育だけで、本当に社会に通用する能力が身につくのか。

私自身、小学生と中学生を育てる保護者として考えさせられる講演会となりました。

英会話教室や学習塾など、学校だけでは足りないと感じて通わせている保護者の方はたくさんいます。

それは、子供たちの将来のためです。

これからは、そこに「プログラミング教室」が必要になってくるのではないかと思います。

エメラルド-キッズは、浦安市で年長児~中学生のお子さんを対象にしているプログラミング教室です。

学校のプログラミング教育だけでは不安・・・。だけど、自宅で教えられる自信がない・・・。

そんな保護者の方は、是非一度お子さんと一緒に教室へ見学・体験にいらしてください。


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