これからの社会を生きるため、今の子供たちに必要なこと


この動画は、政府広報が作成した「Society 5.0(ソサエティ5.0)」という新しい社会の姿です。

一見、遠い未来のように見えますが、今の子供たちが大人になる頃には「現実」となる未来です。

新しい社会では、マニュアル化や自動化できる仕事はAIが担うことになります。

では、人は?

人に求められる仕事は、AIには出来ない「創造力・想像力」「思考力」が必要な仕事となるでしょう。



なぜ、小学生からプログラミング教育?


今の子供たちに必要な力を文科省では次のように述べています。

 

“情報技術を効果的に活用しながら、論理的・創造的に思考し課題を発見・解決していくために、「プログラミング的思考」が必要であり、そうした「プログラミング的思考」は、将来どのような進路を選択しどのような職業に就くとしても、普遍的に求められる力である”

参考:文部科学省(小学校プログラミング教育の手引(第二版))

 

そして、初等教育(概ね小1~6年)では、これを「基礎的学力」として読み書きと同様に扱うとしています。


「プログラミング的思考」って何?

何か目的を達成するためにはそれ相応の手順が必要です。

 

その手順を考えるとき、「何を」「どう組み合わせて」「どう実行すればいいか」を順序立てて考えることがプログラミング的思考です。


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エメラルド-キッズでの学び


エメラルド-キッズでは、お子様の「創造力・想像力」「プログラミング的思考」「問題解決能力」を伸ばすことを目的とし、3つの「学ぶ」を大切にした指導を行っています。

①楽しく学ぶ

お子様が「学習をスタートさせるかどうか」「学習が続けられるかどうか」それには、「楽しさ」がポイントとなります。

そこで私たちは、苦手意識を感じさせない教材として「Scratch(スクラッチ)」を採用しました。

Scratchは、シンプルなマウス操作と簡単なキー操作で初級から上級までのプログラミングを行うことができます。カラフルな色遣いやキャラクターが特徴的で、お子様がゲーム感覚で取り組める教材です。

また、飽きずに続ける工夫として1~2ヶ月ごとに学習テーマを変え、常に「新しい発見」や「できる喜び」が実感できるカリキュラムを用意しています。


②読むことを学ぶ

私たちは「プログラミング的思考」の成長には「読み解く力」も必要と考えます。

そのため、動画を流して指導する手法ではなく、テキストを用いて指導する手法を取り入れています。

テキストをしっかり読む → 内容を理解する → 実践する

この繰り返しで、お子様の「読み解く力」を成長させ、基礎学力の向上につなげます。

③みんなで学ぶ

子供たちの「創造力・想像力」を刺激するもの。

それは、他者とのコミュニケーションです。

私たちのグループ学習は、「自分にはない発想」を知る学習として、学齢やスキルの違うお子様同士が互いにコミュニケーションを取り合える環境で指導を行います。


保護者の方へ


お子様の成長は、あっという間です。そして、お子様の心は移り気です。

どんな習い事でも、お子様が「やりたい!」そう思った時が始め時です。

当教室についてさらに詳しくお知りになりたい方、まずはお気軽にお問合せください♪


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